「香澄の江差恋唄」 ジャンルを超えた歌唱 魂の謠

最近、日曜の夜STVラジオの「香澄の江差恋唄」(日曜日22時30分〜23時00分)と言う番組をよく聴きます。

STVラジオ


パーソナリティのKAZUMIこと木 村 香 澄さんの明るく飾り気が無くってあったかい語りっぷりがなんとも魅力的。(ちょっとなまっているのがまたぐっと親しみを感じさせてくれます(笑))

KAZUMIさんは、1991年、17歳の時に第29回江差追分全国大会で優勝、2004年にはイギリス「スランゴスレン国際音楽祭」フォークソングソロ部門で優勝という実力派の民謡歌手です。
大黒摩季さんのプロデュースで「ソーランBeat」という曲(ロック調ソーラン節)のCDも出していて、
これがYOSAKOIソーラン祭り公式応援曲になっていますので、
北海道の住人やYOSAKOIソーラン祭りに関心のある方なら彼女の名前は知らなくても歌声は聴いているかもしれません。(その他YOSAKOIソーラン祭りの中で使われている唄もいくつも歌っているようです。)


いままで日本の民謡というのは、もちろん嫌いだった訳じゃありませんが

あまり積極的に聴いたことがありませんでした。

それがKAZUMIさんのキャラクターに惹かれて、この番組を聴くうちに、民謡もなかなか・・・、なんて思うようになりました。

番組の中では彼女の唄を中心にいろいろな民謡がかけられ、時にはその民謡の起源や歌詞の意味などを説明してくれることもあります。

なるほど・・・、なんて改めて聴くと聴き慣れていたはずの古い唄も新鮮に聞こえてきます。

それに、いままで民謡が苦手な理由として、

民謡の発声がポップスともクラシックとも全然違うなんだか特殊な発声法、と思っていたのですが・・・。


ちょっと前のこの番組の中で

KAZUMIさんが突然アカペラでホイットニー・ヒューストンの映画「ボディガード」の主題歌を歌い出したことがありました。

これが、すごい。

軽々と自然でスケールが大きな歌。

天上まで突き抜けていくような声。

(英語だと北海道なまりは関係なくなる?(笑))


日本の歌手でこういった歌をここまで歌える人は何人いるでしょう?


ポップスやロックの歌手でここまでの声の持ち主はあまり知りません。

クラシックの歌手の方は声はともかくこんなに自然でなめらかに歌える人が少ないような・・・(失礼)

音楽に国境はない、とか

音楽のジャンル分けってのはあまり意味のないことなのかもしれない、とか

彼女の歌を聴いてつくづく思い知らされた感じです。


あるのはいい音楽かどうかだけ。

聴いて気持ちのいい音楽をわざわざ色分けする必要なんて全然ないのです。




それにしても

KAZUMIさんの唄。

本当に気持ちがいい。



魂の謠
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KAZUMI
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KAZUMI、初めての全国発売CD。全曲、彼女の魂がこもった正調民謡。一曲目のアカペラによる「江刺口説」の歌声に引き込まれ、あとはただただ聴き惚れるだけ。ダイナミックな声とスケールの大きな歌唱で、北海道の自然とそこに生きる人々の喜怒哀楽、しみじみとした情感さえも感じさせてくれます。


香澄kazumi official web site





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追悼『川村カオリ』最後のメッセージ★中居正広の金スマ090731

追悼『川村カオリ』最後のメッセージ★中居正広の金スマ090731



7月31日放映、中居正広の金スマ「追悼『川村カオリ』最後のメッセージ」

Youtubeに動画がUPされていましたので、ご紹介します。


ガンとの闘い。

余命宣告。

限られた命をいかに生きるか?



小さなルチアちゃんを残して逝くのは、本当に無念だったでしょうね。



辛い映像です。


しかし、人間としていかに日々を真摯に生きるか、

真剣に考えさせられる映像です。


今、健康でいる人こそ、見ておく価値がある映像、と言う気がします。


09073122
http://www.youtube.com/watch?v=XKcW-oIDq3Y


09073133
http://www.youtube.com/watch?v=6LFOQ_yyAxo


09073144
http://www.youtube.com/watch?v=saoSyxiAZwg


09073144
http://www.youtube.com/watch?v=YkZ4oGQCbdQ




川村カオリさんは2009年7月28日午前11時1分永眠されました。

38歳でした。



38歳・・・

のりピーも同じ歳ですね。

彼女にもこの映像見て欲しい。


限られた時間、無駄に使うのはもったいない。

子供のためにも。ね。


越冬つばめ  のりピーと大原麗子

越冬つばめ  のりピーと大原麗子




まだ酒井法子が行方不明だった夜、

一人で車を運転していた。


むすめざぁかり〜をむだにするなと〜



昼間聴いたこの曲のメロディが頭の中を繰り返し繰り返し流れ続け、
思わず口ずさんだりしていたとき、

ラジオから
「女優・・・さんの死亡が確認されました。」とのアナウンサーの声。

えっ、まさか。

あわててラジオの音を大きくして聞いた名前にもう一度驚く。

女優大原麗子。62歳。
自宅で倒れているところを発見される。
すでに死亡して数日たっていた。


そうか、ここしばらく話題を聞かなかったような気はするけど。

もう5年も休業状態だったとか。

それにしてもあれほどの大スターが、
誰にも看取られず孤独死、とは。

飯島愛の時もショックだったけど、
このニュースも、悲しい。



あれから連日、テレビはのりピーの話題でもちきり。


その前に逮捕された押尾学のことや
大原麗子さんや山城新伍さんといった大物スターが亡くなったニュースも
なんだか扱いが小さいような。
(のりピーの覚醒剤、より押尾学の事件の方がたちが悪いような気がするけどね。)


別に大原麗子さんも娘盛り、って年じゃないし、

のりピーだってもう、そんな年じゃないけど、

この唄を聴くとこの人たちを思い出すだろうな。



むすめざぁかり〜をむだにするなと〜
越冬つばめ






酒井法子逮捕 



ここ数日、民放のワイドショーやスポーツ新聞どころかNHKニュースや大(?)新聞まで大騒ぎだった事件もどうやら一段落のようですね。

いろいろなことはあったのでしょう。


これからしばらくじっくりと自分を見つめ直してみて欲しい物です。

子供さんの将来のためにも。

強くなって、

立ち直って欲しい物。

華やかな世界にもどることができなくても、

人生はこれから長いのですから。

香取両さん、低視聴率スタート

やっちまった…香取両さん、低視聴率スタート
1日にスタートしたTBS系ドラマ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(土曜後7・56)の視聴率が12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調だったことが分かった。前クールではSMAPの木村拓哉(36)主演のドラマ「MR.BRAIN」が全話平均20.1%と好調の“土8”だったが、その勢いを引き継ぐことはできなかった。
やっちまった…香取両さん、低視聴率スタート(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース




う〜ん、香取クン、ちょっと残念なスタートのようですね。

最近、両さんの歌、ラジオなんかで聴くことが多くて、

この曲、めちゃくちゃなんだけど(笑)
耳に残って離れない(笑)

と言うわけで、ドラマもそれなりにヒットするかと思っていたんですけどね。




それにしても、「慎吾ママ」「忍者ハットリくん」「孫悟空」と香取クンのやる役、極端な奴ばかり。

これ、本人が選んでいるのかなぁ?

ここまでいくと、次は・・・、何だろ?(笑)


キムタク主演で宇宙戦艦ヤマトが実写化!?

キムタク主演で宇宙戦艦ヤマトが実写化!?

「宇宙戦艦ヤマト」は、1970年代から1980年代初頭にかけて大ヒットしたテレビアニメだ。3作品のテレビシリーズと4作品の劇場版、3作品のテレビスペシャル版が制作された。いずれも宇宙を舞台とし、地球を脅かす敵を宇宙戦艦ヤマトが撃退するという基本ストーリーだ。
現在でも根強いファンを持つ宇宙戦艦ヤマトだが、ここへ来て幅広い年代層からにわかに脚光を浴びている。
なんとSMAPのキムタクこと木村拓哉を主演に、宇宙戦艦ヤマトが実写映画化されるというのだ。
kizasiジャーナルキムタク主演で宇宙戦艦ヤマトが実写化!?


どの程度実現性のある話なんでしょうね。

いまさら「宇宙戦艦ヤマト」でもないだろ、って言う気もしますし、

どうせやるなら、あまりちゃちなもんにはしてほしくないなぁ、ってな気もします。

どうして、日本映画の特撮っていつまでたっても安っぽいんでしょうね。

アニメや3DCGの技術は高いはずなのに・・・。

キムタク主演の宇宙戦艦ヤマトの実写化で、
日本のSF映画のレベルをぐっとあげて欲しい物ですね。



ガンダムやエヴァンゲリオンの実写化、なんて言ったら、
言っただけで批判の嵐になるかも(笑)

眞鍋かをりの毅然とした態度に感心

 衆院選静岡7区(浜松市北西部など)に無所属で立候補を予定している城内実氏(44)の後援会ポスターにタレントの眞鍋かをりさん(28)の写真が本人が知らぬまま使用され、同氏の後援会は7月31日、掲示した数百枚のポスターを撤去することを明らかにした。また、城内氏のホームページに掲載された眞鍋さんとの対談動画を削除することで、騒動は一件落着した。

城内氏後援会、眞鍋かをりのポスター撤去へ



本当に「一件落着」したのかなぁ。

何となく変な気分。


前の「郵政選挙」のあおりを受けて落選した城内実氏にとっては今回は起死回生、と言うか、ある意味人生をかけた選挙のはず。

だからどんなことでもプラスになることならみな利用したいと思うのはわかる。

ただ、それが今回のようなことになるとプラスどころかかなり大きなイメージダウンになってしまったのではないだろうか。


間に立った人の「私の説明不足」で終わらせるのが大人の解決、ってことなのかもしれないが、

「説明不足」ってどういうことなのだろう。
(私はいい年をして全然「大人」じゃないので、さっぱりわからない。)



もしこの人物が、(両方にいい顔をしたくて、かあるいは何かの利益を見込んで、か)いい加減に城内氏の方に「事務所の許可を得た」と伝えていたとしたら、とんでもない話だろう。


あるいはこの人物の話が本当で、眞鍋かをりの事務所が眞鍋かをり本人の意向とは関係なく「許可」を与えていたとしたら・・・

それもまた、とんでもない話。


どちらにしろ「大人」たちのなにやら嫌らしい思惑がうごめいているような・・・。



城内氏は本人の許可を得ていると完全に思っていたとは信じたい。
(まさか、本人が勝手に独走?それじゃとんでもない話、でもすまない。国政を担う、なんて資格がはじめからない奴、ってことになっちゃうね。まさか。)


とりあえず、眞鍋かをりの毅然とした態度に感心。

さすが。

眞鍋かをりのココだけの話 powered by ココログ: ポスター掲載の件


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